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食品検査


中国向け輸出水産食品

平成26年1月1日より、中国向け輸出水産食品に関する取扱いが変更となりました。
>>詳しくは、厚生労働省ホームページへ
自主検査及び放射能検査は、今後も実施します。
>>活水産物はこちら

検査項目

項目 納期(営業日) 備考
カドミウム 8  
無機ヒ素  
ヒスタミン  
麻痺性及び下痢性貝毒 二枚貝(未加工品及び簡易な加工に限る)
官能検査  
放射能検査 3 水産庁HPを参照

お問い合わせ依頼書ダウンロード

サンプリング

申請品目毎に1ロットとし、荷口の確認を行う。

1ロットの梱包数 開梱数
1〜2 1
3〜150 3
151〜1200 5
1201〜 8

自主検査基準

生鮮品冷凍品
検査項目
生鮮品冷凍品
魚類 その他の
動物性水産物
二枚貝※
官能検査
官能検査判定基準による異常がないこと
カドミウム(mg/kg≦) 0.1 - -
無機ヒ素(mg/kg≦) 0.1 0.5 0.5
ヒスタミン(mg/kg≦) サバ 100 - -
その他の魚類 30 - -
麻痺性貝毒(MU/g<) - - 4
下痢性貝毒(MU/g<) - - 0.05

※未加工品及び簡易な加工に限る

乾燥製品、すり身製品
検査項目
乾燥製品
すり身製品
貝類・エビ・カニ類 魚すり身製品 エビすり身製品
官能検査
官能検査判定基準による異常がないこと
カドミウム(mg/kg≦) - 0.1 -
無機ヒ素(mg/kg≦) 0.1 0.1 0.5
藻類、その他の水産食品
検査項目
藻類 (乾燥重量として)
その他の水産食品
官能検査
官能検査判定基準による異常がないこと

中国向け輸出水産食品の取り扱いに関するQ&A

>>詳しくはこちら

2015年11月17日更新
Q25 セミドレスやドレス等の加工形態や保存温度帯が異なる製品はそれぞれ検査を行う必要がありますか。
A25 同一施設内で同様の方法により加工される同一海域(養殖を含む。)で漁獲された同一魚種については、セミドレスやドレス等の形態や保存温度帯の違いに拘わらず、可食部(筋肉等同じ部位のものに限る。)で実施した試験成績書の添付により衛生証明書の発行申請が可能です。

中国向け輸出活水産物

平成26年8月1日より、活水産物の輸出が可能となり、当センターが青森県から輸出される活水産物の検査機関として認定されました。
>>詳しくは、青森県庁ホームページ

検査項目

項目 納期(営業日) 備考
カドミウム 8  
無機ヒ素  
麻痺性及び下痢性貝毒  
目視検査 1 ※申込みは検査の2日前までにお願いします。
放射能検査 3 水産庁HPを参照

お問い合わせ依頼書ダウンロード

目視検査

サンプリング

申請品目毎に1ロットとし、荷口の確認を行う。

1ロットの梱包数 開梱数
1〜150 3
151〜1200 5
1201〜 8
目視検査基準
項目 判定基準
外観 (魚類の場合)
目に見える潰瘍等の病気の伝染による異変がみとめられないこと。
(貝類等の場合)
目に見える軟体部の委縮等の病気の伝染による異変がみとめられないこと。
(甲殻類の場合)
目に見える白斑等の病気の伝染による異変がみとめられないこと。
行動 (魚類の場合)
異常な遊泳が認められないこと。
(貝類等の場合)
活きていることが分かること。
(甲殻類の場合)
異常な遊泳が認められないこと。
その他 貨物には、証明書に記されていない種の活水産物が含まれていないこと。
有害物質の検査
検査項目
水産物の種類
魚類 甲殻類 頭足類、棘皮類、腹足類 二枚貝 その他
カドミウム(mg/kg≦) 0.1 0.5 2.0(内臓を除く) -
無機ヒ素(mg/kg≦) 0.1 0.5 0.5 0.5
麻痺性貝毒(MU/g<) - - - 4 -
下痢性貝毒(MU/g<) - - - 0.05 0.5
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