top >各種検査紹介 >店舗・工場の衛生調査等

食品衛生管理

食品衛生検査

食品衛生検査の主な内容

施設の衛生調査

施設・設備・機器・器具・取扱い状況について、依頼者ごとに設定した項目に従って目視点検を行います。日頃の衛生管理の改善点をアドバイスします。

主な点検項目
設備、機器、器具の保守、保管、取扱い
食材の保管、期限管理、取扱い
冷蔵冷凍機器の管理手法、点検状況
異物混入防止対策
防虫管理対策
個人衛生管理状況

施設設備のふき取り検査

表面に付着している黄色ブドウ球菌や大腸菌群のふき取り検査を行います。細菌による汚染度や洗浄消毒の適正度を判定します。

主なふき取り箇所
従事者の手指(洗浄後の手洗、作業中の手袋など)
調理器具(包丁、まな板など)
調理機器(スライサー、充填器など)
設備機器(冷蔵庫取手、器具保管棚など)

工程ごとの仕掛品検査

工程ごとの仕掛品の検査を行います。どの工程に問題があるか検証することができます。

主な工程
原料入荷直後
加熱後
冷却保管中
製品出荷直前

施設、作業環境の落下菌測定

作業環境に存在する生菌数やカビ数の測定をします。

主な測定場所
作業(清浄度)区分ごとの作業室空気など

 

食品衛生検査の流れ

1.事前打ち合わせ(電話、メール、FAXなど)<必要に応じて>
2.事前現状確認<必要に応じて>
3.見積もり作成<必要に応じて>
4.衛生調査
5.結果報告
6.調査結果フィードバック(研修会)<必要に応じて>

衛生検査+フィードバック研修会

フィードバック研修会とセットで実施可能です。より効果的に衛生管理の向上が期待できます。

事例
実施内容
年間回数
調理場内の目視検査
2回
手指、包丁、まな板のふき取り検査
仕掛品の検査
衛生検査結果の報告会
1回

お問い合わせ

このページの先頭へ