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青薬(アオヤク)衛生検査センター 良くあるご質問

検査全般

Q.1検査をするためには、どのような手続きが必要ですか?支払いは?

A.1依頼書に必要事項をご記入いただき、検体とともに提出していただきます。
支払いについては、検体搬入時に現金でお支払いいただくか、検体受領後に当センターより請求書を発行し、結果書発行前までにお振込みいただいております。
ただし、前回ご依頼より1年以内にご依頼のお客様に於かれましては、結果書郵送時に請求書を同封しております。

食品理化学検査

Q.1残留農薬の検査をしたいが、どんな検査があるのか?

A.1農薬検査には、スクリーニング検査と個別検査があります。
スクリーニング検査は、短時間で他成分の農薬検査が可能です。個別検査に比べ正確性は劣りますが、出荷前検査や農薬のドリフト監視をしたい場合にお勧めしております。
また、個別検査は、スクリーニング検査に比べ正確性が高いため、使用農薬が少数で限定できる場合、スクリーニング検査で基準値の2分の1以上の農薬が検出した場合にお勧めしております。

Q.2成績書をホームページに載せたり、商品に栄養成分表示したいが、どのような手続きをとれば良いか?

A.2ホームページ、または商品パッケージの案ができた時点で、結果書の内容と表示内容に相違がないか確認させていただきます。
なお、商品に栄養表示する場合は、@エネルギー、Aたんぱく質、B脂質、C炭水化物、Dナトリウムをこの順番どおりに表示するよう義務付けられています。

食品微生物検査

Q.1細菌検査をしたいのですが、何を検査がいいのかわからない?

A.1検査をご依頼される食品が規格検査に該当するか確認し、検査する菌の特徴を参考に項目を決定して下さい。
いずれにも該当しない、項目が決まらない場合等はご相談下さい。

Q.2一般生菌数 300以下/g とはどういう意味ですか?

A.2検査方法による一般生菌数の検出限界値(最低値)です。
一般生菌数の多少は、食品及びそれらが生産された環境全般の細菌汚染状況を反映しており、食品の安全性、保存性、衛生的取り扱いの良否などを総合的に評価する際の極めて有力な指標になります。

Q.3大腸菌群と大腸菌の違いは?

A.3大腸菌群は、グラム陰性の無芽胞桿菌で、乳糖を分解して酸とガスを産生する好気性又は通性嫌気性の細菌の一群をいいます。このうち、44.5℃で発育し乳糖を分解し酸とガスを産生する一群を糞便系大腸菌群といい、さらに、この菌群中で4種類の生化学的性状によるIMViC試験パターンが「+,+,−,−」のものを大腸菌(E.coli )といいます。
大腸菌群は、人や動物の糞便に限らず土壌中など自然界に広く分布しており、環境衛生管理上の汚染指標菌と考えられています。
糞便系大腸菌群および大腸菌(E.coli)は大腸菌群に比較して人や動物の糞便により汚染した確率がより高く、食品中の存在は直接または間接的に糞便汚染があったことを示すと考えられています。

環境分野

Q.1水質検査をしたいのですが、採水容器はなんでもいいのでしょうか?

A.1採水容器は、専用の容器を無料で貸し出ししています。
採水方法をわかりやすく書いたマニュアルも準備しておりますので、採水容器と一緒にお渡しいたします。

簡易専用水道

Q.1簡易専用水道検査の時に水道は止まりますか?

A.1受水槽等の給水施設が適正に管理されているかどうかの検査となりますので、水道を止める必要はありません。

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